落語アニメーションへのエスキース
山村浩二

落語アニメーションへのエスキース

山村さんが中学生の頃に暗唱できるほど読んでいた江戸落語『うそつき弥次郎』を題材に、参加者はキャラクターや話の展開を、赤と黒のみの描画材で長い紙に絵巻のように描いていきます。作家の朗読からはじまり、動画にするための最初のエスキース(下絵)の段階を直接の助言のもとで体験します。世界的なアニメーション作家の山村さんの落語作品『頭山』を見ながら、創作談も聞くことができる貴重な時間を過ごしましょう。

開催日/開催時間2014年8月5日(火)13:30〜15:30
場所名古屋都市センター 第2会議室
対象中学生
定員16名

山村浩二

アニメーション作家。老若男女を対象に題材は日本の落語から外国文学の名作まで幅広く、表現手法や材料も多様で、多く賞に輝き国内外で高い評価を得ている。海外の良質なアニメーションの普及にも尽力し、絵本作品も多く手がけている。

作家Webサイト http://www.yamamura-animation.jp

※このワークショップは事前申込が必要です。

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