妖怪サウンド
渡辺亮

妖怪サウンド

江戸時代は「妖怪」が人気で、葛飾北斎、鳥山石燕、歌川国芳、月岡芳年など有名な浮世絵師によって多数描かれています。『百鬼夜行図』にも表わされ、また「歌留多」「めんこ」「双六」などのカード玩具のキャラクターにも使われていました。亮さんが描いたカードサイズの妖怪が展示された空間で、妖怪の名前や特徴などの話を聞き、妖怪のイメージをパーカッションで創り出す音の世界を体験します。妖怪の音作りにも参加できます。

開催日/開催時間2014年8月6日(水)・7日(木)各11:00〜17:00
※演奏時間(6日・7日両日)11:00-11:40、15:00-15:40
場所名古屋都市センター 第4会議室
対象小1〜中学生(大人も可)
定員自由参加

渡辺亮

パーカショニスト。様々なパーカッションから生み出す音で、ひとつの広く深い世界を創り上げる。絵画も手がけ、他のミュージシャンとのコラボによるライブはもとより、子どもたちのワークショップやパフォーマンスも各地で多数おこなっている。

作家Webサイト http://www.ryo-watanabe.com