即興影ぼしつくし
高橋匡太

即興影ぼしつくし

江戸時代には、障子をスクリーンにして身体と日用品を使って様々に工夫した「影絵」が写され、流行りました。
部屋一杯に設置された「障子」の裏で光と影のライブが繰り広げられます。
美術館やトリエンナーレなどで“ひかり”をテーマに制作し、インスタレーションやワークショップをおこなっている匡太さんと一緒に、江戸の「影絵」を極めてみませんか。
ポーズが決まったときは“江戸平成影絵師?!”の写真として壁に飾ります。

開催日/開催時間2014年8月5日(火)・6日(水)各10:00〜17:00
※各日、お昼休憩があります。
場所日本特殊陶業市民会館 第1リハーサル室
対象小1〜中学生
定員15名(2日とも参加できる方)

高橋匡太

映像と光によるアートプロジェクト、パブリックプロジェクション、公演など幅広く国内外で活躍。二条城(京都)、十和田市現代美術館(青森)など様々な建築物をライトアップした作品を手がけ、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を創り出している。

作家Webサイト http://www.kyota.jp

※このワークショップは事前申込が必要です。

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