江戸アート茶会
庄司達+櫻井里恵

江戸アート茶会

庄司さんと櫻井さんとともに現代の茶室空間を段ボールでつくり、茶席を設けます。「茶の湯」は平安時代に中国から伝わり、次第に日本風になり、江戸時代には町人階級にまで広がり、茶道を楽しむ人が増えたそうです。江戸から受け継がれているお茶のお点前を見せていただいたあと、現代の台所道具を使ってお茶を点てます。「茶の湯の心」に触れてみて、大切なおもてなしの心を体験します。

開催日/開催時間2014年8月5日(火)・6日(水)・7日(木)各10:00〜17:00
※各日、お昼休憩があります。
※申込の際は希望日を明記してください。
場所名古屋都市センター 第1会議室
対象小1〜中学生
定員各20名

庄司達+櫻井里恵

布のインスタレーションで空間が持つ無限の様相を引き出す。その空間に参加する観客に、作家庄司自身が「茶の湯」を振る舞うこともある。教え子の櫻井も空間にこだわる作風の中でお茶のパフォーマンスをおこなうこともある。

※このワークショップは事前申込が必要です。
※申込の際は希望日を明記してください。

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