江戸からの架空歴史ノート
設楽陸

江戸からの架空歴史ノート

役者絵を描くことを禁じられていた江戸時代のある時期に絵師歌川国芳は密かに落書き風の漫画を描き人の目を惑わしていました。授業中や勉強の合間にノートの片隅に〈落書き〉をしたことは誰にもあるでしょう。空想の世界や語ることができない心の内が描かれている“落書き”。何冊ものノートに「架空の歴史」を描いている設楽さんと日頃あまり見せない世界を分ち合い、江戸を空想しながら、ゆったりした3日間を一緒に過ごしてみませんか?

開催日/開催時間2014年8月5日(火)13:00〜17:00
6日(水)10:00〜17:00
7日(木)10:00〜16:00
※6日(水)、7日(木)は、お昼休憩があります。
場所名古屋都市センター 第5会議室
対象中学生
定員6名(3日とも参加できる方)

設楽陸

油彩でカラフルに描く画風や大胆な陶芸作品と異なり、中2時代の心の内を表したかのような『架空の歴史ノート』を何冊も描き続けている。多くの人から共感され、日本で初めてデジタル書籍として発刊されている。

作家Webサイト http://wwwbakudanrobocom.blogspot.jp/
協力 株式会社レベルライフ

※このワークショップは事前申込が必要です。

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