平成写し絵
~うしろの正面だあれ?~
河村るみ

平成写し絵~うしろの正面だあれ?~

「写し絵」を見た江戸の庶民は「挿し絵が動いて芝居をしている」と驚いたそうです。「光」や「動き」、「像をうつす(写す、移す、映す)」行為は今も私たちをワクワクさせます。 着物を着た参加者のライブ映像が鏡の壁と反対側の壁に映し出されます。絵具でなぞっていくと、今昔の時代つなぐ風景のように見えてくるかもしれません。

開催日/開催時間2014年8月7日(木)10:00〜17:00
場所日本特殊陶業市民会館 第1リハーサル室
対象小1〜中学生、大人も可
定員自由参加

河村るみ

「いま目の前にある物事をどう捉えるか」を重視し、パフォーマンスとその記録を使った映像インスタレーションを制作している。「みる、なぞる、うごく」をキーワードに子どもたちのワークショップもおこなっている。