金属板にあらわれる
~音が形に~クラドニ図形
金沢健一

金属板にあらわれる~音が形に~クラドニ図形

振動が様々な幾何学形態を生む「クラドニ図形」は、江戸時代にドイツで発見されました。《音のかけら》や《振動態》シリーズの作品を多く手がけている金沢さんと一緒に、鉄板をスーパーボールで擦って、撒かれた石灰を振動させ、音の「波紋」を浮かび上がらせましょう。手と耳と目と心を使い、擦り具合を研ぎすました者だけがその技を獲得します。気に入った図形が生まれた時は、写真に撮って「クラドニ図形」による平成の“家紋”リストをつくります。

開催日/開催時間2014年8月6日(水)10:00〜16:00
※お昼休憩があります。
場所日本特殊陶業市民会館 第1会議室
対象小3〜中学生
定員15名

金沢健一

工業製品としての鉄を素材に、幾何学的な形態による構成的な作品に併行し、不定形に熔断した鉄板から音を発見する《音のかけら》、振動の物理現象であるクラドニ図形を利用した《振動態》など視覚、聴覚、触覚を結びつける作品を制作。多くの美術館で展覧会、パフォーマンス、ワークショップを展開。

※このワークショップは事前申込が必要です。

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