アートの金魚すくい
深堀隆介

アートの金魚すくい

「きんぎょ〜えー、金魚!」江戸時代の“物売りの声”ですが、今でも縁日では「金魚すくい」ができます。皆さんもよくご存知の「金魚すくい」。金魚をすくう“ポイ”はとても薄い紙でできています。その紙に金魚を描いてすくうことができるかどうか、深堀さんと一緒に挑戦しましょう!金魚の歴史の中で色や形は様々に変化してきましたが、あなたが可愛いと思う未来の金魚も描いてみましょう。

開催日/開催時間2014年8月6日(水)13:00〜16:00
場所日本特殊陶業市民会館 第2会議室
対象小1〜中学生
定員20名

深堀隆介

美術家。2000年、7年間飼っていた金魚にスランプを救われる(金魚救い)。2002年、樹脂を使った絵画技法をあみ出し発表する。現在、活動の場は美術館やギャラリーでの個展以外にも、パフォーマンス・ワークショップなど多岐にわたる。

※このワークショップは、現在定員以上の応募があります。

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